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KAORI AKITAYA


太陽うお座、月おとめ座、アセンダントおうし座のホロスコープアート作家。

セーラームーンとの出逢いをきっかけに、漫画、イラストの世界が好きになる。また、セーラームーンの単行本の巻末に描かれていた隕石や、天然石の話。月刊漫画、なかよしに毎月ついてきていた、セーラー戦士タロットカードに心を奪われ、自作のタロットづくりや、惑星ブレスレット、隕石・鉱物のワイヤーリング見よう見まねで作り始めた、6歳が、すべてのはじまり。

2012年8月イギリス、フランスへ。1か月のステイ。2013年3月コロラド、アメリカへ1か月のステイ。での強烈なインスピレーションがきっかけとなり、ホロスコープ(星や神話)の絵や文章、セッションなどをこれまで身の回りでシェアしていた活動を、一般公開し始める。

幼少期より、人は何のために生まれてきたのか?人が(私が、今目の前にいるこの人が)今世生まれてきた意味は?どんなミッションをもって生まれてきたのだろうか?という問いを持ち続けながら…。

古今東西、様々な占いを分析し、自分の人生で実験してみて、腑に落ちたもの、結果がはっきり出たもの、ピンときたものなどを融合し、KAORI独自のメソッドを構築し、現在も実験研究、検証の日々を送っている。

西洋占星術で持って生まれた才能や特質を知り、人生の大きな流れを読み、方位学でこれから来る未来において、引き寄せたい波を導き出す。周囲へのアドバイスと、データ収集。自分の人生においても実験、検証を行い、導き出した一つの答えは、

【人の意思と行動力が、未来をつくっている】ということ。

直感を信じ、心に宿る想いや夢をすぐさま行動に移し、周囲と協力しながら、自分も周囲も輝かせ続けることができる人。
そんな人にとっては、星なんて(占いなんて)もう必要ないのかもしれない。

けれど、そんなことがわかっても、
それでもやっぱり、星が好き。

占いは面白い。自分を、周りの人を、ちょっと違った角度から、眺めてみる視点をもつことは、きっと人生を豊かに彩らせてくれると思う。そう感じるので、私は、今も。相変わらず星とともに、生きています。くっつきすぎず、離れすぎず。時にはべったり。いつもそこにある、そんな存在、それがホロスコープ。

2016年春、世界中に散らばった自分自身の夢のかけらを集める旅。カリブ海近郊の国、島々を巡ってリトリート。船上にて月食に思いを馳せながら…この先の未来を思い描く。

11ハウスは未来と希望のハウス。私は、生まれ持った星の航海図(ホロスコープのネイタルチャート)で、そこに太陽と木星と金星と水星がいます。11ハウスの反対側、表現・創造の部屋である5ハウスには、月と育成を意味するセレスがいます。陰と陽、光と闇。地球を挟んで(ホロスコープ上)太陽と月が見つめあう、満月の日、私はこの世に生まれました。

太陽と月が見つめあう真ん中で、クロスするもう一つのオポジション。
私の1ハウスの後半には、双子座のKiron(キロン・カイロン)と、対岸で見つめあう、射手座の土星と火星がクロス。

うお座・ふたご座・おとめ座・いて座。柔軟宮のグランドクロスで、動き続ける運命の輪。
周囲の思いや、波に飲まれ続けた日々も、今ようやく、はじめてのサターンリターンを超えて、
ようやく人生のかじ取りができるようになってきました。

生まれた瞬間の天空図は、あなただけに贈られた宇宙の物語。
この物語を読み解くとき、私はいつも、まるで映画を見ているように、音楽や、映像、温度、香りが、ありありと感じられます。そんな豊かでインスピレーションに満ち溢れた、深遠で、豊かに彩る世界。

ホロスコープ・アストロロジー/Horoscope Astrology。
この世界を絵や音楽、アート・芸術活動を通じて共に楽しみたい。
それが、私の願いです。

表現の方法はその時々で変わるかもしれません。
いろんなことをやっているように見えるかもしれません。
なので、「何をメインにやっているの?」と聞かれたら、答えに困ってしまうかもしれません。
けれど、どんな多様に見える活動も、私の中では、すべては一つにつながっています。

皆さんと、星や宇宙やアートのお話を
どこかで共にできる日を楽しみにしています。

Kaori Akitaya.

 

 

(2016.05.11.wed)