Kaori Art Works

キローン(カイロン)がおひつじ座にイングレスして迎える上弦の月。

キローン(カイロン)がおひつじ座にイングレスして迎える上弦の月。

キローン(カイロン)がおひつじ座にイングレスして迎える上弦の月。

◆新しい常識を持ち込む、未来の人。キローン。

2月7日㈭Kiron( キローン、カイロン)がうお座からおひつじ座へイングレスしました。

キローンって天体は、小惑星。

いつもホロスコープで読むときに観る、基本の10天体は、①太陽、②月、③水星、④金星、⑤火星、⑥木星、⑦土星、⑧天王星、⑨海王星、⑩冥王星の10天体。

星をちょっと、学び始めると、時折みかけるようになるのがキローン。

キローンは、土星と、天王星の間を運行しています。

◆土星【常識的なこと。ルール。責任。しっかりと結果を出してゆく。】という星と、

◆天王星【革命。流行。自由。独立。変化を起こす。オリジナリティーを発揮する。】という星。

この2つの星の間を運行しているキローンにも、いくつか意味があります。

ちょっと、今日はキローンの説明は割愛しますが。(またこんどゆっくりお話しますね。)

昨日、久しぶりに友人と再会して。お互いのシンクロトークで盛り上がっているときに。その友人が、『キローンが効いているチャートだよねぇ~』と、チャートを見せてもらう度に、私が発言していたことを、ちょうど思い出させてくれて。ちょっと、キローンについて語りたくなりました。

キローンが効いているチャートの持ち主たちって。今この世では、えぇ?!っとびっくりされるような分野に興味を持っていたり。新しい分野の活動をしていたりして。いっけん不思議な目で見られがちなのですが。一歩、(ときには一歩どころじゃなく(笑))先を歩いている人です。(のちの世では、当たり前のことになってしまうんだけれども。)

なので、キローンが強い人って。占星術に興味持つ人とか。あとは、今の時代で言えば、セクシャリティーが中性のひととか。が想起させられます。あとは、ヒーラーさんとか。そんな感じ。共通テーマは、未来的ってことと。あとは、傷っていうのも、その根底にテーマとして存在しています。

《この週末、激務の中ながらも久しぶりに夫と自宅で観た映画。》
《数学、数字の宇宙世界に生きている人を眺めるの、昔からすごく好き。》

◆キローンはあなたのミラクルポイント

ミックジャガーとかは、1ハウスにキローンがあって(確か…記憶の片隅では、そんなイメージ。)1ハウスは、自分自身、存在そのもの。生命力を表す部分なのですが。

そこに、キローンがあると、そもそも自分自身に劣等感を感じていたり。容姿にコンプレックスを抱いているケースが多いです。

傷があるからこそ、そこについて何よりも1番関心を持つ。考える時間を持ち続ける。自分と同じ悩みを持っている人が気になる。何とかしたいと思う。…のループで。『傷』というのは、ときに、その人自身に思いやりを持たせてくれたり、その傷だと思っているテーマを、克服するために、尋常ならざるエネルギーを注ぎ込んで、誰よりもそのテーマに詳しくなったり、誰よりも、その『傷』と思っている部分こそが、人一倍輝く長所となったりします。

よく、『土星』のあるハウスや、サインも、この『キローンの傷』というテーマと同じような発想で語られることが多いのですが。

苦手意識を感じたり、嫌だと思うこと。誰よりも時間をかけて取り組んだことで、その部分が秀でた部分となる。…というのは、土星のハウスやサインも一緒です。

ホロスコープを見てみるときに、ここをしっかり意識を切り替えると、苦手意識が誰よりも秀でた長所になりますよ~っと。

土星や、キローンを見て、お伝えすることがあります。

皆さんも、ご自身の土星、キローン、チェックしてみてくださいね☆

2月13日は上弦の月

2月13日は上弦の月。

新月から満月に向かうサイクルの、ちょうど折り返し、中継地点。セーブポイントのような場所。

上弦の月は、新月に蒔いた種を満月に向かって、どんな結果を求めるか?

今のままの流れで上々か?それとも、反省点はあるか?

その考え方、甘くない?って、痛いところを突かれるようなタイミング。

目の前のことに、自分の視点で進んでいると、その道にはどこか盲点となるような場所があります。

上弦の月は、そこをなおざりにすることなく。(まぁ、いいじゃんっ!な~んて言わず(笑))

びしっと、「ここ、甘いんじゃないの?」厳しく指摘してくれます。

どMな人には、もっと言って!(笑)っていう感じかもしれない。上弦の月。

満月から、新月に向かうサイクルの…中継ポイントである、下弦の月も、同様です。

2月13日は、耳がイタイことを言われても、ちょっと、その言葉。ひろって、一度、自分の中で反芻(はんすう)してみてください。

上弦の月のタイミング(太陽と月が90度、スクエア)になるタイミングは、厳しくも、あなたの夢への道を盤石なものにするために、力を貸してくれています。

◆ダメ出ししてくる上弦の月

◆コチラのチャートは【2019年2月13日7時26分上弦のチャート。】↑

太陽が、みずがめ座の24度、月がおうし座の24度にいます。

出生図(ネイタルチャート)で、太陽がみずがめ座で、月がおうし座の組み合わせの人は、頑固者(笑)

◇みずがめ座は、風のサインの不動宮。論理的なポリシーを持っていて。

◇おうし座は、土のサインの不動宮。美意識や、五感で味わえる自分の世界観にポリシーを持っている。

☉太陽のサインは、その人が今世の人生で求める…、目指す方向性のスタイルを表していて。

☽月のサインは、過去生から持ってきた、その人の感性。無意識でもできてしまう、持ち味、才能を意味しています。

◇太陽は、社会で見せる、その人のスタイルで。

◇月は、プライベートなキャラ。

みずがめ座が表の(公的な)顔の太陽だと、さばさばキャラだったり。なんとなく変わっているな~とか。自由だな~。自立しているな~、縛られたくないタイプの人~とか。いろんな勉強会とか主催したり、参加したり、交友関係広そうだな~とか。SNS活動が活発だったり。言葉にEdde(エッジ)がきいていたり(笑)イメージで言うと、ノマドスタイル!小説家気質な感じの人。
(月がみずがめ座だったら、過去生でそういうスタイルで生きてきたってこと。なので、無意識な時や、プライベートで、家族や仲間内で見せるキャラクターっていうのが、そういう雰囲気の人。)

そして。

月が裏の(プライベートの)顔の月だと、独特の美意識持っているな~とか。漫画家気質だったり。ジュエリーや何かをコレクションしていたり。美食家だったり。独特のこだわりと世界観を持っている感じの人。(太陽がおうし座だったら、そういう方向性を今世は目指している。そういう雰囲気の人と、社会で認識される。)

◇太陽星座(サイン)は、職場でのキャラ。

◇月星座(サイン)は、家庭でのキャラ。

(↑太陽のサインと、月のサインがわかるだけでも、その人の人生が、かなり良くわかる。)

太陽みずがめ―月おうしの人とか。太陽おうし―月みずがめの人の組み合わせの人って、誰かいたかな…?(思い出したらそのうち追記しておきます(笑))

ここのところ、毎週日曜日に、旧友たちとの再会の場を重ねていて。とても充足感に満ちる時間を過ごしています。いつも以上に動き回ったり、あれやこれや手掛けているものの、不思議と漂う余裕な空気感。


生まれたての時、あんなにちっちゃかった愛おしい存在も。あっという間に、そこらじゅうを走り回り、昨日の朝は出かける前に、ペンで顔中絵を描いていたりして。《も~~~っ!!なんで、こんなとこにペン置いたままにしちゃったんだろう~~~~(汗)》な~んて、なげきつつ。早くでかける準備しなきゃ~~!っと、ばったばた(笑)

本当に、あっという間。この子も2019年の5月には2歳になります。

お腹にいたときのことも含めると、3年近くの付き合いになるのかな?

今では、この子も自分の意志や、やりたいことがはっきりしていて。ごはんも自分で食べたがったり。外に行きたくなって、玄関で勝手に靴をはいていたり。積み木を永遠と並べ続けたり(笑)絵本や、アニメも、見たくないものは投げたり(汗)勝手にマウスでチャンネルを変えたり。出来ないこともいっぱいあるけれど、子どもが何か、ほんのしたことができるようになったとき、ものすごく感動してしまう、そんな瞬間が沢山あって。

自分の髪を洗う時間とか。ゆっくりお風呂につかる時間とか。ゆっくりカフェに入って好きな本を読みながら時間を気にせずお茶を飲む!なんて、世界は、遠い世界に旅立って行ったけれど(笑)色んな時間が限られると、それはそれで、また別の世界が見えてきたりもするので。

奮闘中は、そんなことも思っている余裕なく、怒ったりイライラしたりするときも、当たり前にあるんだけれども。

それでも、今しか感じることのできない貴重な時間や、体験や、感情を、忘れないでいたいな~なって、ふと思います。

人間の誕生から成長していく過程をこうして側で見させてもらえる体験って、本当に、感慨深いものだなぁ~っと、しみじみ思う。(静かに眠ってくれて、私も一緒に寝落ちしてしまわぬトキには(笑))

嬉しい再会と、既に出会っていたけれど、新しく出会えたあなたの一面に感謝☆

さて、今日もいつもながらに冷静に、バタバタします(笑)

私と夫の挙式まで、あと10日…くらい☆

2019.02.11月.建国記念日に。

Kaori Akitaya

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