Kaori Art Works

OHITSUJIZANOKAI【おひつじ座の会】てんびん座満月の巻

OHITSUJIZANOKAI【おひつじ座の会】てんびん座満月の巻

究極の自己信頼の旅。
この世で成すこと。
◇今世たったひとつ残したいあなたの珠玉のものは何ですか?

【月に1度の宇宙視点で語る会】
-THE SPACE PERSPECTIVE-
Kaori Art Works presents.
2018年4月/OHITSUJIZANOKAI
GINZA編/EBISU編

◇星茶会◇HOSHI-CHAKAI
2018.04.14(土)12:00-13:00@EBIS編
◆星の成功哲学◆OHITSUJIZANOKAI
2018.04.19(木)18:15―20:45@GINZA編
-ミラクル・シンクロが予定調和的に起きる場所-
【両イベント共に参加者募集中】

なんのために星の活動をしているかというと
究極の自己探求。
全ての活動は、自分の腹の底。
自分の中の究極形態、その真の部分の哲学を編みにきている。

そんなイメージが私の中にある。

占星術の講座も、ワークショップも、作品制作も、オルゴナイト・ジュエリー制作も。イベント開催も、お話会も、個人セッションも、個展開催も。そして、旅もまたその一部。
やっていることは多岐にわたっているように見えるけれど
その核の部分、全てはひとつ。

宇宙誕生の瞬間に想いを馳せれば、
全ては元々、一つであったということ。

究極の自己探求も

言葉を変えていえば
【自己=集合無意識】

根源的な部分にそれぞれがただただ、目覚めて。

肉体を持って生まれた、
それぞれの個が
珠玉の体験を積んで、
宇宙の源に、
それぞれのエッセンスをフィードバックしていく、ということ。
地球とか、宇宙だとか、皆で全体のレベル上げをしてゆくこと。

そんなイメージ。

この世に生まれて、何をなしたいのか。
そして、日常に起こること。あなたが感じたこと。
この、今、自分が感じた気持ち、感覚、そのすべては、
50年後、100年後にも残るものなのか?

生まれた瞬間の星の配置が描かれる、
ホロスコープチャート、星図―SEIZU―は、
人類、一人ひとり。まったく違うものをもって生まれてくる。
自分でぴったりあう星図を選んで生まれてくる。

だけれども、必ずしも、…全員が全員、知る必要がないもの。

という結論。
これが、昨日の天秤座の満月の日に出た、私の中の結論です。

究極的に、自分とは何か?真摯に人生に向き合っている人にのみ
本当の意味を成すもの。
それがホロスコープ・アストロロジーだなと、思います。

そして、場合によっては、Missionを生きていれば
特に星を知らなくても、ホロスコープに描かれたように、人は、生きている。
究極の自己信頼の世界。
自分で思うように自分の人生を生きることができるということ。

そしてさらに。
その生まれる前に決めてきた設定を変えて生きることも…できる。
(大枠では決まっているのだけれど。)

自分への信頼。
人類への信頼。
地球への信頼。
宇宙への信頼。

そんな結論が、腑に落ちる感覚で
私の中で起きたので。
一つの決断です。

2018年の春分の日には、決めていたのですが。
ここで改めてリリースしたいと思います。

◇kAORIARTWORKSは個人セッション(個人の星読み)は、
2018年てんびん座の満月を持ちまして、
閉幕させて頂くことを決断致しました。

個人セッションを通して、感じたこと、
体験してきたこと、そのすべては。
価値ある体験だったなと。振り返ることができます。
ご縁があった方々にも、改めまして感謝です。

そんな中で、2018年の誕生日を迎え。色探VOL6、3月3日の星の成功哲学、3月14日のBENZAITEN vol.2@恵比寿。3月20日春分前夜祭。そして、プライベートでの沢山の体験を経て、出てきた気持ち。
今、最も自分がやりたいと思っていることは何か?
それは。

私が、今、全力を注ぎたいのは
【あるカタチをつくること。】

そのカタチとは、
全体像はなんとなく、見えている。

けれど、核の部分は
確実に既にあるんだけれど。
ひとつずつ、吟味して、色々考えて、
実際に身体動かして、外に投げかけて。
自分の中で、どう反応するのか?
という、繰り返しの儀式を経て、遺跡の発掘作業に真摯に向かう。

そんなイメージ。

その発掘作業が、
参加者と、場の共有をしながら、行われる
主催の星の成功哲学であり、星茶会であり
オルゴライト®のワークショップです。

何が起こるか、どんな化学変化がおきるのか?
集まる人、メンバーによってもあるでかわってくる、舞台。
そんな自分の舞台【星の成功哲学】と【星茶会】などに
感覚をもっと研ぎ澄ませて、集中していく。

そして錬成して出てきた自分の珠玉のエッセンスを投入した
作品を生み出してゆく。アートワーク活動に注力する。

そんな個人のサイクルに完全に昨日をもって、突入してしまった。

きのう、金星が本拠地である、おうし座に入り。
そして、金星のもうひとつの本拠地である、てんびん座で、満月。
…という、感慨深いタイミング。

今回の満月は、私の今世の人生において、感慨深さの極みでした。
てんびん座の満月には、沢山の価値ある体験が私の中にあります。

2012年の年末に、宇宙へ行ってきたおばあさんとご縁があって、
3年以内には再び絶対会いに行くぞ‼…と、決意したら、なんと3か月後に行くことが決まり。2013年3月末、イースターのタイミングで、コロラド、ボウルダーでお世話になることになり。出国の前日に急いで国際免許を取得しに行って。ついてそうそう、運転手任命されて…っと。アメリカでの体験は、語り切れないほどに。

アメリカの地にはじめて足を運び、
はじめて見上げたボウルダーでの空には、大きなてんびん座の満月が。
(大きなシカが道路に現れたり‼)

このとき、自分でこの日程を選んだわけではないのに、
旅先へついた瞬間が、満月だなんて、出来すぎてる‼っと、心が震えたことは、今でもありありと思いだすことができる。
(満月の日は、完成、成就を意味するので、星を使っている人は、旅行の日程を組むときに、到着するタイミングを満月に設定する人が沢山います。)

さて、そんな体験話はこのあたりで一度、しめるとして。

今後の活動で、個人セッションをするのは、グループセッションにおいて、個人セッションをさせて頂くことになるかと思います。

まずは、今ものすごく集中したい、あるモノを見つけて、決めてしまったので。わき目も降らず、そこに向かって走り続けます。
共に【躍動―yakudoU―】したい方は随時募集しております。

どうぞ、よろしくお願い致します。!

私にとって、近年インパクトが強かった、てんびん座体験。
そこで、今日は、【てんびん座】というくくりで、

自分の人生について、自分で紐解く
■【自分の心と対話する星ワーク】■
時間の流れ、自分の人生の流れについて、ご紹介します。

てんびん座の満月とは、ジオグラフィック・占星術(古来からの地球を中心に宇宙をみた占星術的思考)でいえば、
太陽がおひつじ座に。月がてんびん座にある、満月の日のこと。
想いのままに、閃きを行動に移してゆくおひつじ座。
12サインの始まりのサインの、おひつじ座。

その対岸では、7番目のサイン、個と個が向き合う、
対社会へと意識を迎えたてんびん座。

私のジオのホロスコープ・チャートでは、
てんびん座は6ハウスにすっぽり包まれています。

今回のてんびん座の満月は、個人的に、12ハウス(おひつじ座)と、6ハウス(てんびん座)で起きました。
12ハウスは目に見えない領域を扱います。
秘密の部屋、形のない世界。映画や、メディアも表します。

6ハウスは、日々の習慣。健康について。日常のお仕事について、がテーマです。
◆みなさんのチャートでは、今回の満月は何ハウスで起きましたか?

私は、太陽が、うお座(12番目のサイン)月がおとめ座(6番目のサイン)の
おとめ座の満月の日に生まれました。

なので、満月の日は、私にとってより意味深い、ZEROの日。

満月には、元々、満ちる、願いを成就させる。という意味があります。

今回のてんびん座の満月でいえば、ちょうど半年前の
2017年10月20日04:11【日本時間】の日が、てんびん座の新月の日でした。
ちょうど、あのころの…半年前。
あなたは、どんなことをしていましたか?
どんなことを想っていたでしょうか?

満月の日には、半年分の振り返りをするのに、最適のタイミングです。
定期的に、自分の心や、行動、思考を振り返ってみましょう。
宇宙のサイクル(暦―koyomi―)には、私たちの眠った細胞を目覚めさせてくれる力に満ちています。

慣れてきたら、半年前だけではなく、
てんびん座に木星が入っていた期間【2016年9月9日~2017年10月10日】頃は、どうであったか?

◇1年前のてんびん座の新月【2016年10月1日】はどう過ごしていた?
◇2年前のてんびん座の新月【2015年10月13日】〃
◇3年前のてんびん座の新月【2014年9月24日】
◇4年前のてんびん座の新月【2013年10月5日】
◇5年前のてんびん座の新月【2012年10月15日】
◇6年前のてんびん座の新月【2011年9月27日】
◇7年前のてんびん座の新月【2010年10月8日】
◇8年前のてんびん座の新月【2009年10月18日】
◇9年前のてんびん座の新月【2008年9月29日】
◇10年前のてんびん座の新月【2007年10月11日】

◆ワンサイクル前の、てんびん座が木星にいた期間【2004年10月~2005年10月末】はどう過ごしていた?
◆ツーサイクル前のてんびん座が木星にいた期間【1992年10月中旬~1993年11月中旬】はどう過ごしていた?

◆土星がてんびん座にいた頃、どう過ごしていたか?どんなことに向き合い、どんな風に感じていたか?当時好きだったモノは何か?
【1980年10月~1982年11月末、1983年5月中旬~8月中旬】

□天王星がてんびん座に入った頃、【1968年10月】印象的な変化はあったか?
□天王星がてんびん座にいるころ【1968年からの7年間(途中逆行期間あり。)】

■ドラゴンヘッドがてんびん座にある頃【2014年3月~2015年11月】は?
■ドラゴンヘッドがてんびん座にある頃【1995年8月~1997年1月】は?
■ドラゴンヘッドがてんびん座にある頃【1940年~1941年5月頃】どんな出会いがあったか?印象的な出来事は何かあったか?

□海王星がてんびん座に入ったとき【1941年11月】どんなことがあったか?

などなど、まだまだ、てんびん座しばりで、時間を俯瞰してみるには
きりが無いほどあげられるのですが。

新月や、満月の時には、
時間の流れ、自分の人生の流れについて、
想いを馳せ、心の棚卸をするのに最適なタイミングですので。
【自分の心と対話する星ワーク】やってみてくださいね。

ちなみに、上にあげた時期で、【私、まだ生まれていないです、このタイミングでは。】っという時には、自分の両親や、親戚、兄弟、周囲の人と話しながら、それぞれが体感してきた星の流れ、記憶を感じてみてください。

もしも身の回りに、そういった存在がいない場合は、好きなアーティストや、作家、会社が、ちょうどそのころ、何をしていたか。どんな出会いがあったか?調べてみるのも、面白いのでお勧めです。

■さらにワンランク上げたチャート読み解き、□個人的なてんびん座体験についてお話すると。

私のプログレスの太陽がおひつじ座で、プログレスの月がてんびん座に入り、プログレスの満月を迎えたときに、
自分の研究活動、フィールドワークも、そろそろ次の段階へ行くタイミングなんだな。…と思いました。

星を感じる活動。
太古からの宇宙のリズム。
より根源的な部分。
細胞に眠る、みんなが共有している最良のモノ。
そういうものを目覚めさせる、星のアートワーク活動☆
アーティストとして、今後はより、大きな活動をしていこう。
そんな決意表明です。


2017年夏至の頃、藤沢アートスペースにて開催した個展。
【時空を超えて~~星と宇宙とスパーク展】のタイトル画。
2017年5月11日に出産して。
6月2日―3日に片手にこども。右手に絵筆…という感じで描いた作品。
私の中の宇宙。
本日のアイキャッチ画像も、タイトル画を描きおわってから、
個展の直前までやばいやばい‼っと、髪を振り乱しながら、描いた12サインのシリーズ。

こどもが生まれてから。
もう、今度という、今度こそ‼
ちゃんと余裕をもって1年に1個。これが出来たら御の字だ‼っといえるようなmission(使命の仕事/使事)を腹の坐った感覚で生きる‼と
決意せざるを得なくなった。そこが本当のところなのでした(笑)

そんなわたくしではありますが
ご縁ある皆さま。
宜しくお願い致します。

2018.04.01(日)
Kaori Art Works.
Kaori Akitaya

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