Kaori Art Works

ホロスコープとの出逢い

なぜこの道を選んだのですか?


アメリカ ライブラリー

ホロスコープというものに興味を持ったのは6歳の頃のことでした。

こどもの頃は、占いに対して漠然と興味を持っていて、ぼーっとしながら夜空を眺めたり、

登下校の道すがら、ひらひら飛んでいる蝶を両手でふわっと捕まえてみたり。つつじを摘んで、蜜を吸ってみたり。自然を楽しむ時間を過ごしていました。

あの頃は、よく父が寝る前に昔話や絵本を読み聞かせてくれていて、そんな本の中に、宇宙の本が時々入っていたことがきっかけでした。(そういえば、一人で占い少女漫画もよく読んでいたな…。)

とはいえ、ホロスコープブームの波は、ずーっとおなじ熱意でやってきていたのかというと、そうでもなくて。

次にブームがやってきたのは、2012年に入ってから。ホロスコープ見て!と、今まで以上に頻繁に言われるようになったことを機に、鑑定をする機会が増え、昔から大好きだった絵やデザインの分野を融合して、星の絵をグループ展に出展したのが、木星がかに座にいる時の事。そして次の年、しし座に木星が移動した頃に、星展という個展を開催しました。

今のホロスコープを通しての対話・セッションや、絵やジュエリーの制作、発表をちょっとずつ外に出し始めたのは、こうしてみてみると、2012年、ずっと行きたかったイギリスへ行ったことが、もしかしたらはじまりの合図!?だったのかもしれません。振り返ってみるとその当時に訪れた、ストーンヘンジや、バース、そして偶然訪れたグラストンベリーでのシンクロ体験などは、今に至るまでの道のりで、大きなキーポイントになっているような気がします。

私にとって、ホロスコープとは、なくてはならないもの、というよりも、すでにいま【ここに、あるもの。】というイメージです。なので、この道を歩み続けていく中で、いつも感じていることは、社会との接点が、ホロスコープであったのは、あまりにも自然なことで、この道を選ぶという強い決意とは無縁だったな、何だか不思議なものだな…という感想でした。

これから先も、きっとこの道を自然体で、なにより一番自分が楽しむ!やっぱり、私、星が大好きだなと思い続け、行動しながら、歩んでいきたいと思っています。

―2016年春。木星が順行に転じた次の日に。―

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